空き物件をジェラート屋さんへ #1|店舗改修 Before編

こんにちは、建築雅です。

岐阜県で、新築住宅・リフォーム・店舗改装など、建物に関するご相談を承っています。

今回は、以前施工させていただいた店舗改修についてご紹介します!

改修したのは、もともと飲食店として使われていた2階建ての木造の建物。

こちらを新しく、ジェラート屋さんへ改修していきました🍨

完成後は改修前とはガラッと雰囲気が変わったのですが、今回はまず「Before編」として、工事前の建物がどんな状態だったのかをご紹介したいと思います◎

今回改修する建物

今回の建物は、木造2階建て・建坪約4坪ほど。

決して大きな建物ではありませんが、コンパクトな建物だからこそ、限られたスペースをどのように活用するかも今回の改修のポイントでした。

以前も飲食店として使われていた建物で、1階にはカウンターや厨房として使われていたと思われるスペースが残っていました。

外観も以前のお店の面影がしっかり残っています。

1階には以前の店舗の設備が残っていました

中に入ると、大きなL字型のカウンターが。

カウンターの内側には厨房スペースがあり、壁や天井、照明などにも以前のお店の雰囲気が残っています。

階段横には小さな手洗いスペースもあり、その奥にはトイレが設けられていました。

既存の間取りや設備を確認しながら、

「どこを残せるのか」
「どこを新しくするのか」
「新しいお店では、どんな動線が使いやすいのか」

などを考えていきます。

店舗改修では、ただ古いものを新しくするだけではなく、これからどのようにお店を使うのかに合わせて空間をつくり直すことが大切です◎

2階は畳の空間

階段を上がった2階には、畳敷きの空間が広がっていました。

1階とはまた違い、どこか懐かしさを感じる雰囲気です。

窓や天井、壁なども含め、既存の建物ならではのつくりが随所に残っています。

こうした既存建物の改修では、解体して初めて分かる部分もあるため、現在の状態を確認しながら工事の計画を進めていきます。

小さな建物が、ここからどう変わる?

改修前は、以前の飲食店の雰囲気がそのまま残っていたこちらの建物。

ここから必要な部分を解体し、ジェラート屋さんとして新しい空間へと生まれ変わっていきます🍨

約4坪というコンパクトな建物をどのように活かしていくのか。

外観や店内がどんな風に変わっていくのかも、今回の店舗改修の見どころです◎

今回は改修前の様子をご紹介しましたが、次回は工事が始まってからの様子をご紹介したいと思います!

完成までの変化もぜひお楽しみに✨

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