ゲストハウス -躯体工事-

ゲストハウスの工事、どんどん進んでいます!

無事解体工事が完了しましたので、建物の躯体(基礎や土台、柱や梁など)の状態を確認しました。

ある程度は事前に予測できますが「解体してみたらこんなことになっていた!」はリノベーションあるあるです💡

なので、現場での確認は必須。必要なところには補強工事を行っていきます。

補強工事の内容については、建物の築年数、大きさ、間取り、材料など、色々な条件に合わせて方法を決定して進めていきます。

こちらは補強する柱の1つです。写真撮影もしっかり行っていきます。

まず建物の力を受ける基礎となる部分の補強をしていきます。

これで基礎部分の補強は完了👌

次に土台を敷き、耐震金物を使って柱と土台を接合していきます。

こちらの金物で固定したことで、大きな地震が来ても柱が抜ける心配はありません◎

今朝も能登の方で大きな地震がありましたね。

今後も安心できる家づくりに努めていきたいとひしひしと感じます。

次回、壁の補強についてご紹介しますね😊

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